言わずと知れた2大ホラークリーチャーの夢の対決である(請け売り
チョット前(大分前?1年前か?)にヤってた「フレディ vs ジェイソン」の時にはワザワザ映画館へ行くまでもないなぁと思って後からDVDで鑑賞したのだが、この時の印象は素直に「面白い」であった。
さぁ、今度は映画館鑑賞だぞ!どうだっ?
いやぁ、去年暮れあたりからの映画館での予告編を見てナントナク気にはなっていた。キャラ依存のお馬鹿ムービーなんだろうな?と言うのが正直な予想だったんだが、意外と評判ヨロシなので、ついつい映画館へ行ってしまった。
実は同様なコラボムービーの「フデディ vs ジェイソン」は同じ様な理由で映画館へは行かなかったのだが、後でDVD鑑賞した時に「面白ぇじゃんコレ」だったので意外と期待「大」である。
断っておくが「面白ぇ」と思うのは単純にお馬鹿に成りきると言う鑑賞姿勢が前提である。「エルム街の悪夢」や「13日の金曜日」の初回作品のショッキング度はズバ抜けている、人気にあやかった続編以降の「お馬鹿」とは違う意味での「お馬鹿」加減、しかも「真面目にお馬鹿」と言う製作理念がヨロシイ。
「エイリアン」や「プレデター」もキャラ人気のスペースホラー?である。うぴーは「プレデター」はそれほど買ってはいないのだが「エイリアン」は大好きである、ちなみにどちらも続編があるが、「エルム」「13日」と同様、続編は「お馬鹿なお馬鹿」映画なので対象は第1作である。
「エイリアン」は2作目のキャメロン版が健闘しているがホラーではなくアクションになってしまったので番外(駄作にはしない)
とまぁ前講釈はいいとして、本編「AVP」である。
コレが意外と「面白かった」のである。無論「真面目なお馬鹿映画」としてであるが、最初からソノつもりで観ているので肩透かしは無い。
監督が脚本を決定するのに数年をかけた!とだけあって結構イイ脚本である。予告編の「うじゃうじゃエイリアン」を期待するとちょっと肩透かしだが、キャラ双方の特性を生かしたウマイ作りだ。
まぁ1キャラで映画が出来る(元はそうだから)のでソレが2人?も居るので当然描写は甘い!がソコは観る側が「判っている」と言うのが前提である。どちらかの熱烈なファンである場合、物足りなさがあるかもしれない。
ツッコミ所は満載だが、こちとら「お馬鹿ムービー」と判って観ているのだから重箱の底をツツくようなツッコミはヤめておこう。
各所の映画評も作りこみの甘さだとかストーリーの矛盾点だとかを挙げているがソモソモ別物をイベント的にくっ付けてるんだから矛盾が出るのも当然、対決の舞台設定さえ出来れば細かい事は気にしない!「お馬鹿ムービー」なんだから・・・(しつこい?)
うぴーの評価基準の「面白いか?」に照らし合わせた場合、充分に「面白い」超B級映画でした。
で、映画評ではないが、映画館に苦言。
今回、上映途中に5分くらい音声が途絶えた・・・・・
上映開始からノイズがちょいと耳障りだったが、演出か?とも思っていたが館の音響設備不良だったようだ。
偶々、クライマックスじゃなかったから、吹き替えじゃなかったから(台詞は字幕で確認)ヨカッタ?ものの・・・いや、良くないぞ!全然!!!!!!
確かにうぴーが鑑賞した時、館内の観客は1桁だった(爆
が、しかしっ!
音声が途切れた時にそのまま上映続行する姿勢!(そりゃ裏では右往左往してただろうが?)、上映後も「詫び」も「説明」も無かった事は非常に悪しき姿勢である!!!!!!
小市民のオイラは出口で文句言ってやろう!と思ったが、示し合せたように?なのかどうなのか?ヨボヨボのバァさんが受付に居た・・・、さっきのネェちゃんはどうした?
いくら客が少ないとは言え、今回のトラブルに対して説明くらいあってもいいのではないか?
今回の現象はうぴーの観た回だけなのか?しらばっくれてず~~~っとそうなのか?少なくともコチラは「金」を払って観に来ているのだ、客なのだ。
その場で文句を言えなかった自分も恥かしいが・・・・何とかしてもらいたいモンである。
いや、実は・・・・
株主招待券でタダで観たので強くも言えなかったのだが・・・(自爆
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